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栗東よしおか小児科の院長ブログ

滋賀県栗東市で小児科医院を開業しています。小児の発達、小児の病気、開業準備のことなど書いてます。

看護婦さん

どうでもよいこと

みなさん、こんばんわ。

明日あるところで講演をさせてもらえることになり、その準備中ですが、煮詰まったので現実逃避にくだらないことを書こうと思います。

 

私と働いたことある方は気づいてたでしょうか?私がナースさんを呼ぶときは絶対に「看護師さん」とは呼ばず、「看護婦さん」という言葉を頑なに使い続けてます(もちろん知っていれば名前で呼びますが)。これは私が医師になって間もないころに、すでに看護婦という言葉が現場から消えつつあったのですが、ある高校からの親友(プログラマー)から「看護婦さんという言葉はすでに文化なのだから、男性ナースが増えたからって勝手に全部を看護師にするのは許せない」と主張されて妙に納得してしまったのです。確かに文化を守るのは大切な事です。以後、もう10年以上、意地でも看護師さんとは呼ばずに仕事してます。唯一、数年前からですが、さすがに男性に向かって「婦長さん」とは呼べず、断念して「師長さん」と呼ぶことになってしまったのが残念なのですが。

 

来週の東京での学会で、3年ぶりくらいにその友人に会う予定です。今でも「看護婦さん」という文化を守り続けてることを伝えたいと思います。