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栗東よしおか小児科の院長ブログ

滋賀県栗東市で小児科医院を開業しています。小児の発達、小児の病気、開業準備のことなど書いてます。

良いこともあれば悪いこともあって、半々ならそれで良しとする

医療以外

こんばんは。

平成27年4月に滋賀県栗東市で開院予定の「栗東よしおか小児科」の吉岡誠一郎です。

 

ずいぶん寒くなってきましたね。滋賀県は盆地の中で京都同様に冬もそれなりに寒くなります。しかし、私が住む滋賀南部は太平側の気候で、寒くても空は快晴のことが多いです。


生まれてから高校生までずっと太平洋側に住んでたものですから、それが当たり前でした。大学に入り島根という日本海側の土地に住むことになり、こんなにも寒いだけでなく強い風と暗い雲が続く冬があることを初めて知りました。まるで宇宙刑事ギャバンに出てきた魔空空間にずーっと引きずり込まれているような日々で(知ってる方にはわかってもらえると思います)、気分まで暗くなってしまいそうでした。あの島根の冬のことを思うと、太平洋側の寒い日なぞ、空の明るさとプラマイゼロですね。

そんな島根の冬でも春が近づいて暖かくなってくると、それまで暗かったぶん、かなり嬉しい気分になりました。それは太平洋側での生活では経験したことがないものでした。そう、生きていると良いこともあれば、悪いこともあり、それが合わせて半々くらいなら良しとしようって思うようになりました。

でも私はやっぱり、一年中暖かい南国に住むのが憧れです。