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栗東よしおか小児科の院長ブログ

滋賀県栗東市で小児科医院を開業しています。小児の発達、小児の病気、開業準備のことなど書いてます。

本当に学校の先生たちには頑張ってもらいたいと思ってます

こんばんは。

滋賀県栗東市の「栗東よしおか小児科」の吉岡誠一郎です。

 

ついに小学生が大麻ですって。禁煙教育が十分でないって。いじめ自殺にしても無くならない。批判の矛先が教育現場に向くようなニュースが多いですね。

 

発達外来でときどき学校の先生も来られますが、医師相手だからもあってか皆さん萎縮してる印象があります。自分の考えをもたず、いかに子どもの行動がひどいものかというのを延々訴え続けて、言われた通りにするからどうしたら良いか教えてくださいって姿勢。たまに堂々と言いたいこと言ってくる教頭クラスの先生も来られますが、考えの根拠を聞くとほとんど中身のない、知識の無さを露呈するだけだったります。

 

「現場も知らずに外来でちょろっと見てるだけなのに知った風なこと言うな、親の次に長い時間子どもを見ているのは自分たちだし、自分たちは教育のプロだぞ!」

 

ぐらいなことを医師に対して思ってても良いと思う(本当に言われたらケンカになるから思うだけにして)。もちろん横柄だけど空っぽな教頭先生みたいにならないように、ちゃんとディスカッション出来るくらいの知識と考えを携えて。

 

そういう先生たちと熱く意見交換出来れば、子どもたちへのより良い対応が見つけらるんじゃないかと思っています。