市の療育教室の嘱託医をすることになりまして
こんばんは。滋賀県栗東市の「栗東よしおか小児科」院長の吉岡誠一郎です。
今年度からですね、市の療育教室の嘱託医をすることになりまして、何をするかというとその教室に通う子の発達相談が主な仕事のようで、今日初めての相談に行ってきました。
広めの畳のスペースで、子どもの遊ぶところを眺めたり、ちゃちゃを入れたりしながら、様子を観察して、保護者の相談を聞くというスタイルでした。あー、これ昔やってたな~、もう20年近く前かな。滋賀県に来る前ですね。滋賀にきてから滋賀医大のときも現在のクリニックでも発達外来はやっていますが普通の診察室でした。こういう靴脱いで畳やカーペットで座りながら診るスタイルは良いですね。しかも、時間がかなり余裕をもって取られていたので、ゆったり話が出来ました。
年齢層が就学前で、私があまり得意でない年齢なのですが(私は小学生低学年くらいが得意分野でして)、勉強して良い発達相談をしていければと思いました。