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栗東よしおか小児科の院長ブログ

滋賀県栗東市で小児科医院を開業しています。小児の発達、小児の病気、開業準備のことなど書いてます。

座薬は痛くありません

こんばんは。
平成27年春に滋賀県栗東市で開院予定の「栗東よしおか小児科」の吉岡誠一郎です。

アンヒバだったりダイアップだったり、小児科は座薬をよく使います。だから、そんなに抵抗無いのですが、世間一般にはそんな異物をお尻から入れるのを怖いと思う方もいるみたいです。数年前に私自身が虫垂炎で入院したとき、術後の夜に看護婦さんに痛かったら座薬入れますよって言われたことがありました。そんくらい自分で入れますよ、ただでさえ勤めてた病院だったので恥ずかしいし。でも、わりと自分で入れられない方が多いらしいです。

そういえば、最近、座薬をすごく痛がるっていうお子さんがいて、よくよく聞くと座薬を乾いたまま入れてたそうです。水か何かでヌルヌルさせて入れると全く痛くないですよ。あと、入れてもすぐに出てくるってのもよく聞きます。力が入ってると押し出されることがありますが、入れてからしばらく(10秒くらい)押さえておくと、しっかり入っていきます。

座薬を入れるのに苦労されてる方は、気を付けてみて下さいね。