読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

栗東よしおか小児科の院長ブログ

滋賀県栗東市で小児科医院を開業しています。小児の発達、小児の病気、開業準備のことなど書いてます。

新規個別指導に行ってきました

どうでもよいこと

こんばんは。

滋賀県栗東市の「栗東よしおか小児科」の吉岡誠一郎です。

 

今日は患者さん方には何の得にもならない話です。あしからず。

 

先日、厚生局で新規個別指導がありました。通常の個別指導はレセプト単価(患者一人あたりの医療費)が高かったり、外部からタレこみのあった際にお呼びがかかり指導されるものですが、新規個別指導は新規開業して半年から1年で全診療所に行われる指導です。だから、別に何か悪いことして呼ばれたわけではありません。

 

でもでも、やはりこの個別指導は通知がきた1か月前からずっと憂鬱でした。勤務医の頃から診療報酬には興味があって知識はある方だったし、カルテも地道に書いて、真面目に診療してきたつもりですが、相手は厚生局です。私のような保険診療で食べさせてもらってる医者は、厚生局を怒らせたらすぐにでも息の根を止められると思ってビクビクしてるのです(私だけ?)。

 

しかも、うちは少し特殊な継承開業だったことで、最初の頃に厚生局への届出でちょっとトラブルになったこともあり、今でも大津駅の近くに行くだけで気分が悪くなるほどです。私はね、教授も院長も市長も、夜間診療でいちゃもんつけてくるチンピラのお父さんも、本気で怖いと思ったことないですが、厚生局だけは本当にダメなんです、出来る限り関わりたくない。

 

でも、N々村議員みたいに出席拒否して拘束されても困るので、胃痛に耐えながらも午前診療後に向かったわけです。びわこ合同庁舎1階の私の心中を表すかのような寒すぎるロビーで一緒に出席してくれる事務の子と合流して、6階の近畿厚生局滋賀支部に上がりました。担当の方に案内されて部屋に入ると立ち合いの医師会の先生2人のうち1人が知り合いの先生であることがわかり、さらに主に質問されるご年配の先生も穏やかな感じでちょっと安心しました。指導はところどころ注意を受けましたが、ほぼほぼ穏便に進んだと思います。これから受けられる先生方のために、細かく書きたいんですが、やっぱり怒られると怖いので書きません。知りたい方は個別にご質問ください。

 

で、結果は後日通知されるとのことでまだはっきりわからないのですが、再指導とかいうことはないんじゃないかという感じです。これからもお呼び出しがかからないように、真面目にやっていこうと思いました。